そろばん教室の何が嫌なのか、どうして嫌になってしまったのか子供の言いたい事を全部言ってもらいます。
嫌な理由がもし今日はやりたくないと理由なら、休ませて気分転換をさせてから再度話し合いをしてみました。
難しく感じることがあって次の段階に進めない、
自分だけが何度うまくやってもできないという理由だったりするので、努力することを諦めてほしくない。
なので、できるだけ子供が頑張れるように促して自信を持ってもらいたいし続けることに意味があるという事にも気付いて欲しい。

母親だけではなくて父親など家族全員で一緒にできるようになるまで付き合ったり考えたりしています。
少しでもできるような兆しさえ見えてくると案外やる気が戻ったりもするので褒めてのばしていこうとするやり方をとったりしています。
褒めるだけではなくて次嫌になってしまった時の解決策もその調子がいい時に話し合うと子供なりに目標などを立ててくれます。
頭ごなしに怒っても無意味だと思っているので子供のやりたくないという意見も聞きつつ時には気分転換も必要だと思っているのでお休みもさせています。
まずそろばん教室を辞めたい理由を聞いたときには一方的にやりたくないとしか言わない時が結構あります。
頑なにやりたくないの一点張りだったり泣き出して何も言わないような感じになったりもするのですが、休むと決めたら案外気持ちが落ち着いて話をしてくれます。
休んで習い事の場所から出るとその時点で気持ちが楽になったりもするらしく素直に謝ってきてくれたりします。
そこからやりたくない理由を子供なりに話してきてくれます
大体はやりたくないから今日はやらずに帰ると決めてその場から離れると気持ちは落ち着くと同時に帰ってしまって
やりたくない事から逃げてしまったという罪悪感的な気持ちも出てくるらしく大抵は休まずにしっかり練習、レッスンをしてくれば良かったと言います。

今日は気分転換で次からまた練習頑張ろうね等と話したりすると、親の気持ちも少しは伝わってくれているのか、また嫌になるかもしれないけど泣かないで出来るようになるまで頑張ってみると話してくれます。
休んだりしても話を聞いたりする場を作ったりしているので、休み癖はついてはいないと思いますが、時々ですが心が折れたりすると休みたいとは言ってきたりはします。
それでも繰り返し同じような感じで自分から立ち直る努力をして少しずつですが成長はしていると思います。
都筑区内にはたくさんそろばん教室があるので、もっと会う教室にかわってもいいかなと考えています。
流行りのプログラミングもいいですね。